コンサルタントの醍醐味
コンサルタントは先生と呼ばれることがあります。それは企業に経営理論を教えたり、指導したりすることからきているようですが、私はこう呼ばれるのはあまり好きではありません。なぜなら、小生自身が企業の皆様に教えていただくこともた…
八ッ場ふるさと館の油臭温泉足湯
渋川から草津や万座に向かう途中に八ッ場ふるさと館という道の駅があります http://yambamichinoeki.com/ ここは八ッ場ダム建設に伴い移転された国道の付属施設として作られた道の駅です。 この道の駅には…
株式会社ほんまは受注生産企業のコストダウンをコンサルします
受注生産企業のコストダウンコンサルを専門にしています 日本企業の多くは、取引先からの注文に応じて、製品を製造したり、役務を提供したりする「受注生産企業」や「下請企業」です。近年、日本のものづくり工場の強みである受注生産対…
生産平準化で人手不足時代を乗り切る
宅配業界の人手不足が話題になりましたが、日本の工場での人手不足も深刻化しつつあります。とくに溶接工、塗装工、機械工、大型トラック運転手といった熟練工が不足しています。 日本の製造現場が人手不足に陥っている直接原因は少子化…
のれん代(東芝経営危機の原因説明)
東芝の経営危機をひきおこしたのれん代に関して説明します。のれん代は聞きなれないことばですが、東芝のように一気に減益になる可能性がありますので、注意しましょう。 のれん代とのれん代の償却 M&Aにつきまとうのが「のれん代」…
ジャストインタイムがアベノミクスの邪魔をする
日本経済が元気にならない背景のひとつに、アベノミクスのトリクルダウン効果が、中小企業、とくに中小の下請製造業者に浸透していかない問題があります。政府はその原因として大企業による買い叩きの横行を問題視していますが、中小製造…
原価管理は必要ない
ほとんどの企業は、会計処理に市販の会計パッケージを使っていると思います。会計パッケージには安価なクラウド型から高価なERP型まで様々なものがあります。基本的な機能はほぼ共通で、次のような機能で構成されています。 「財務会…
MRP生産管理はなぜうまく機能しないのか
生産管理パッケージの大半は、MRP(Material Requirements Planning:資材所要量計画)という生産管理手法をベースに作られています。 ところが、日本の工場ではMRPがほとんど機能せずに生産管理シ…
スケジューラの活用方法
最近生産スケジューリングソフト(スケジューラ)を導入して生産計画を自動作成したいと考える工場が増えているようです。背景にはアスプローバ(Asprova)やフレクシェ(FLEXSCHE)といった比較的安価なスケジューリング…
製造業におけるIoT活用
インダストリー(産業革命)4.0というドイツ生まれのコンセプトが注目を集めています。 それに影響されて日本でも工場内や離れた工場にある製造設備などをインターネットなどで結ぶ(IoT)で、フレキシブルかつ効率的な生産活動を…